朝ごはんと健康

我々が、健康のために朝ごはんを食べないといけないと云われたのは、子供の頃です。
ですが、大人の私たちは無理して食べる必要は全然無いという説もあります。
これって驚きの説ですよね。
皆の脳に子供の頃に植えつけられた、そうした認識によって、脳が勝手に朝ごはんを食べないといけないと判断していると言われてます。
パンにブルーベリーなどのジャムをつけたものを朝食にしたり、白いご飯と卵を毎朝食べるのを習慣にしている人も多いでしょう。
朝食とは英語でbreakfastです。
fastとは断食を指します。breakとは壊すと云う意味です。
これの意味は夕食から次の朝食の間は短いですが断食をするという事なんだそうです。
普通何日も断食をしたあとは、重湯から食べたりします。
ですから、私達は短い時間食べないだけなのですから、食べる必要もないなんて言われてます。
うーん、でもやっぱり朝はお腹が減るかも…(笑

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脳によい食べ物は

食事は難しいものです。
ある身体の個所にはよくても、別の場所には悪いということがよくあります。
例えば脳のために良い食べ物は血管の為には悪い食事成分だったりします。
一例を上げるとうつ病の例があります。
うつ病での自殺を予防する薬の中でよく使われてるのは、脳内セロトニンという神経伝達物質です。
セロトニンはトリプトファンと云うアミノ酸から脳内で作られますが、このトリプトファンは私たちの身体から作られないので外から取り入れます。
要は食べ物から取り入れるしかないのですが、これはお肉に含まれてます。
つまり、お肉を食べないといけないわけですが、お肉の食べ過ぎは血管のためにはよくありません。
また、身近な例では砂糖もそうです。
虫歯の原因にもなりますし、肥満を引き起こしかねませんがその成分のブドウ糖は脳の大切な栄養源だったりします。

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